サーバー構築を、
確かめながら一歩ずつ。
OSごとのインストールと基本設定を、準備・操作・確認の順に解説します。物理マシンでも仮想マシンでも、自分の環境に合わせて進められる技術ガイドです。
Ubuntu Server の手順を見る →OSからガイドを探す
1件のインストール手順 / 2件を準備中Ubuntu Server
22.04.5 LTS · 物理・仮想 共通手順起動USB/ISOの準備からOSの導入、基本対策、Nginx・Apache・Caddyの選択とPHP・WordPress・Laravel・PostgreSQL・Node.jsの構築まで。操作手順に実画面と確認ポイントを添えています。
セットアップ手順 →Debian
準備中今後追加予定です。まだセットアップ手順は公開していません。
Rocky Linux
準備中今後追加予定です。まだセットアップ手順は公開していません。
Webサーバーを選ぶ
Nginx・Apache・Caddyから、目的に合うものを1つ選びます。同じサーバーの80・443番ポートを共有して同時起動する手順ではありません。すでに別のWebサーバーを運用している場合は、移行計画とバックアップを先に用意してください。
Nginxを選ぶ場合の構築順
Nginxを選んだ場合は、Nginx → PHP → HTTPS → MariaDB → WordPressの順に進みます。ApacheとCaddyのPHP連携は各サーバーのページで説明します。下のNginx専用設定をそのまま流用しないでください。
NginxでWebページを公開
静的なWebページを配信し、別端末のブラウザーから表示を確認します。
この手順を読む →WEB 02PHPの実行環境を作る
PHP-FPMをNginxへ接続し、PHPの実行と不要ファイルの削除を確認します。
この手順を読む →WEB 03ドメインとHTTPSを設定
DNSの向き先を確認し、証明書の取得・HTTPSと更新の確認へ進みます。
この手順を読む →WEB 04MariaDBを準備する
アプリ用のデータベースと専用ユーザーを作り、接続を確認します。
この手順を読む →WEB 05WordPressを構築する
Web・PHP・データベースを組み合わせ、初期設定と管理者ログインを行います。
この手順を読む →Laravelを構築する
WordPressとは別のアプリ構築手順です。Laravel 13に必要なPHP 8.3以降の実行環境から準備し、アプリ作成、Webサーバーの設定へ進みます。WordPressの導入は前提ではありません。
データベースを選ぶ
使うアプリの対応製品を確認して選びます。MariaDBとPostgreSQLは独立した選択肢です。PostgreSQLを追加しても、既存のWordPressやMariaDBのデータを移行・置換する必要はありません。
Node.jsを構築する
PHPやLaravelとは別の実行環境です。Node.js 24 LTSを準備し、専用ユーザーでのサービス化とWebサーバー経由の配信へ進みます。データベースの導入は前提ではありません。
このガイドの検証方針
実際の実行結果だけを検証済みとします。スクリーンショットには撮影条件を添え、仮の画面や予想した出力を検証証拠として使用しません。記事ごとに未検証の範囲も記載します。